神さまの宝もの
出エジプト記 19章1節から9節

宝ものの理由
1. 民の側にあるのではない。
2. 神の一方的な愛と選びにある。(※御自身の約束に誠実な御方)

宝ものの目的
1. 祭司の王国 = 神の前に人を代表して立ち、執り成す器。
2. 聖なる国民 = 周囲(似た者たち)と隔絶された特別な器。
(参照) 第Ⅰ ペテロ2:9 (1:1 → 新約のクリスチャンたち全てが、神の栄誉を世界に告げ知らせるために。)

宝ものの条件
1. 無条件で愛され、選ばれ、宝ものとして大切に扱われている。
2. しかし、その愛に応えて「聞き従い」「わたしの契約を守るなら」→ それをしないのは、自ら宝ものの特権を放棄すること。
※この時の「契約」は、その後与えられる「十戒」→ 新約では、キリストが十字架で示された「新しい契約」

主を信じ、与えてくださった神の愛を表していく宝ものとして、神の栄誉を表す宝ものとして、輝く生涯を❗️ それが私たちの喜びであり、幸せなこと。そして何よりも神が喜ばれる生涯である