元始に神が
創世記 1章1節から31節

1. 神さまはおられる
おられるか おられないか。(VS 無神論)
どのような御方か。→(ご自分で)聖書を通して今も尚、宣言される。(VS 偶像)

2. 神さまは全世界を創造された
元始に神が天と地を創造された(1:1)
すべての大元「元始」→私たちが知り得る世界、触れ得る世界の全てを、無から生み出された。
創造の経緯(1日目〜6日目 今日の箇所参照)
順を追って整然と。一日24時間とは限らない。全て良いバランスで完成。完成と休止。最後に満を侍して 人間を支配人として。

3. 神さまは人(私たち)を愛しておられる(ヨハネの福音書3:16参照)
そもそも愛の対象として、愛の交わりを持てる者としての創造。
一人一人が神さまの愛の中に生まれ、今も愛されている。その証拠は十字架とクリスマス。
その愛に気づき、受け止め、愛する人となるよう、神は招いておられる。