過越しの祭り
出エジプト記 12章21節から28節

1. 出来事の確認
十番めの災いとして、全土の長子の死(イスラエル人にも及ぶはずだった)
犠牲の羊の血による過越し→神の言に従った者にのみ及んだ救い。

2. 過越しの祭りの意味したもの
エジプト生活(古い生涯)との決別
=罪の奴隷の生涯と決別して神の民、神の子として。
羊の血を代価として購われた(買い取られた)
=主の十字架の血により、救われ、購われた。

3. 私達の生涯と過越しの祭り
信仰の明確なスタートの大切さ
=今日主の十字架によって救われ、神の子となりました。
毎年一度、記念することを永遠の掟とする。
=生涯の中で、贖いの事実を度々思い起こし、更新する。
聖日礼拝も、毎日の生活の中でも。

主による過越しの事実を再確認しよう。
=私たちの心の門に、主の十字架の印はあるか。
確認できたら、感謝して胸を張り、贖いの証人として力強く輝いて生きよう。